堀江真理子ピアノ・リサイタル

フランス音楽黄金期の至宝

2019年11月12日(火)18:30開場/19:00開演

東京文化会館 小ホール


入場料(税込)
全席自由 一般/4,500円 学生/2,000円

[共演]
N響メンバーによる弦楽四重奏団
 大宮 臨太郎(第1ヴァイオリン)
 横溝 耕一(第2ヴァイオリン)
 中竹 英昭(ヴィオラ)
 宮坂 拡志(チェロ)

[曲目]
プーランク:メランコリー
プーランク:間奏曲 変イ長調
サティ:グノシエンヌ 第2番
サティ:ジムノペディ 第1番
ラヴェル:《鏡》
      蛾
      悲しい鳥たち
      海原の小舟
      道化師の朝の歌
      鐘の谷
フォーレ:ピアノ五重奏曲 第2番 ハ短調 op.115

主催・問合せ先・お申し込み
パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-2831
http://www.pacific-concert.co.jp

[プレイガイド]
イープラス
ローソンチケット
東京文化会館チケットサービス

[後援]
公益社団法人 日本演奏連盟/公益財団法人 日本ピアノ教育連盟
安川加壽子記念会/日本フォーレ協会
国際ピアノデュオ協会/尚美学園大学後援会
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本


堀江真理子(ピアノ)

東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学へ入学。在学中にフランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科を卒業。さらに同音楽院の第三課程(大学院)を修了する。
三浦浩、井口秋子、安川加壽子、アルド・チッコリーニ、ジャン・ユボー、アンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。
プラハ国際音楽コンクール室内楽二重奏部門第1位、ジュネーブ国際音楽コンクールで銀メダル(1位なしの第3位)併せてポール・ストレット賞を受賞。
パリ室内管弦楽団、読響、東響、N響、新日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢等と協演。フランスをはじめヨーロッパ、アジアの各地でリサイタルや音楽祭に出演する。
バロック時代から近代まで幅広いレパートリーを持つが、特にガブリエル・フォーレはライフワークの作曲家として取り組んでおり1993~1995年にかけて「フォーレ、ピアノ曲・室内楽曲 全曲演奏会」(8回シリーズ) さらに 2004~2005年に「フォーレの肖像」(3回シリーズ)を開催、内外から高く評価された。
2007年には明治生まれの作曲家9人のピアノ作品のリサイタルを開催し、意欲的な企画とその演奏は絶賛され、同時にリリースしたCD「1900年 啓かれた日本のピアノ」は「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれた。
2009年~2013年にかけて日本における西洋音楽史を詳しく紹介するレクチャーコンサートシリーズ「日本のクラシック音楽の歩み」を行い大好評を得ている。
2016年には矢代秋雄没後40年を記念して矢代のピアノ作品とピアノが入った室内楽作品のコンサート「矢代秋雄へのオマージュ」を開催した。
また著書「堀江真理子のピアノ・ペダルテクニック 基礎編」と「実践編」は日本各地で大きな反響を呼び、全国各地で講座や公開レッスンを展開している。 
尚美学園大学教授、同大学院音楽表現専攻長、国際ピアノデュオ協会理事。

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